決断が大事
いいお部屋はライバルが多い
見学を終えて、気に入ったお部屋に出会えた場合でも、なかなか決断できない事もあるかと思います。即決できるのであれば最高ですが、なかなかそうもいかないですよね?ただし、迷うことが悪いことではありませんが、迷っているその間に他の人が申し込みをしてしまうパターンは意外と多いのです。あなたがいいなと思った物件は他の人にとってもいいお部屋である確率が高いんです。水商売OKやペット可なら特にです。図面の段階から候補をしぼり、見学でさらに絞ってたどりついたのですから、迷っている物件は一番いい物件に間違いありません。空室になっている、もしくは空き予定の物件はすべて図面を見ているはずです。もし気に入った物件がなくなってしまうと、どこかを妥協して部屋を決めることになってしまいます。妥協するとなるともっと迷う事になってしまい、いいお部屋のイメージが頭に残っている為になかなか決められません。最後に失敗しない為にも決断力も大事なんです。
業者が考える部屋探しに一番有利な人は、決断が早い人だったりします。繁忙期は競争率がかなりアップするので、退去予定の物件、つまり中を見学できない物件にも申し込みが多数入ります。そんな状況だと写真だけで決められる人はかなり有利です。とは言っても慣れていない人が即決するのは難しいですからね。その辺はバランスが大事です。どうしてもじっくり時間をかけて決断したい人は、探す時期を6~8月にするといいかもしれません。時期的にライバルは少ないので繁忙期に比べるとじっくり探すことができます。ただし、退去の動きもすくないので、入居者募集中の物件自体も少なくなります。どちらも一長一短といったところです。




